喪服(礼服)レンタルを利用したけど、送り先を間違えて利用できなかった話

わたしは現在36歳ですが、このくらいの年齢になると親族・親戚の葬儀などで喪服(礼服)を着る機会が増えてきます。

今回、ネットの礼服レンタルを初めて試す機会がありましたのでご紹介します。

礼服レンタルとは

礼服レンタルはインターネット上で注文できるサービスで、あらかじめ注文しておくことで、礼服が必要な日の前日や当日朝などに礼服一式を送ってきてくれるサービスです。

礼服上下のみ、ネクタイ・靴下・シャツ付きなど、セット内容は商品によって異なります。

今回わたしは、下記の礼服フルセットのレンタルを注文しました。

  • 礼服の上・下
  • シャツ
  • ネクタイ
  • 靴下

必要なものがすべてそろっています。値段は体型にもよりますが、数千円ほどと比較的リーズナブルだと感じました。

返却時は洗濯やクリーニングも不要で、同梱されている返却用の袋に一式を入れてコンビニなどから送り返すだけです。バタバタしている法事前後にとても便利なサービスです。

送り先を間違えた

今回、実家の法事のため礼服レンタルを利用しました。
法事の数日前に注文して、あとは当日朝に届くのを待つだけだったのですが、いつまで経っても届きません。
遅いな、と思って荷物の追跡をしたときに初めて送る先を間違えていたことに気が付きました。

礼服を実家に送らなければいけなかったのに、普段住んでいる方の住所に送ってしまっていたのです。
楽天市場で注文したため、あまりよく考えずいつも通りに注文してしまっていたのでした。

結局、貸衣装屋さんで借りることに

夕方から法事があるのに、午前中に届かなったことで、焦って地元で礼服をレンタルできるところを探しました。
なんとかネットでお店を見つけて、フルセットで貸してもらえることになりました。そのお店では、本来はシャツは貸していなかったようなんですが、ご厚意で貸していただけました。
本当にありがとうございました。

まとめ

今回、礼服レンタルを初めて利用するはずが、自分の単純なミスによってできませんでした。
礼服レンタルサービス自体は本当に便利なサービスだと思っているので、次に機会があればぜひ利用してみようと思っています。

もし、これを見ている方で試してみようと思う方は、送り先には十分注意してください。急に礼服が必要になって急いでいるときほど、気を付けてくださいね。

女性用もあります。

妊婦さん用も。