建売住宅と中古住宅を購入するときの諸費用【メモ】

我が家には2人の子どもがいますが、あと数年で小学校に上がるためそろそろ住宅購入を考えています。
そこで、休みを利用して分譲の戸建てや中古住宅をいくつか見てきました。間取りは、子ども部屋を1人1部屋とれるよう、3LDK以上の家を中心に見学してきました。

SUUMOなどで表示されている価格のほかに、どのくらい諸経費がかかるものなのか、備忘録的に残しておきたいと思います。

1. 新築分譲住宅 4LDK 価格1999万円

基本情報

土地面積:140㎡

建物面積:98㎡(1F:53㎡、2F:45㎡)

間取り:4LDK(LDK16帖、和室6.5帖、洋室6-7帖×3)

1階に和室がある4LDKでした。
和室があると洗濯物をたたんだり、疲れたらごろんと横になることができたりと何かと便利です。
不動産屋さんから提示された諸費用と合計金額は以下の通りでした。

土地建物売買契約印紙代10,000円
仲介手数料700,000円(購入価格の3%+6万円)×消費税
登記費用250,000円
不動産取得税不明
固定資産税不明
表示登記費用91,800円
網戸取り付け費用87,000円
火災保険料350,000円
諸費用合計1,488,800円
合計21,478,800円

表示されている本体価格とは別に、150万円程度追加でかかるようです。

2.中古住宅(築1年) 3LDK 価格1690万円

基本情報

土地面積:125㎡(38坪)

建物面積:85㎡(26坪)-1F:44㎡(14帖)、2F:41㎡(12帖)

間取り:3LDK(LDK15帖、洋5-6帖×3)

築1年という築浅の中古住宅です。
中も生活感をほとんど感じないとてもきれいな家でした。

売買契約書収入印紙代10,000円
仲介手数料612,360円
所有権移転費用(概算)250,000円
小計872,360円
保証保険料(概算)380,000円
金銭消費賃借契約書収入印紙22,000円
住宅火災保険(概算)35,000円
ローン事務手数料32,400円
小計(住宅ローン)469,400円
諸費用合計1,341,760円
合計18,241,760円

こちらは住宅ローン関連の手数料が入っていますが、130万円ほどの諸費用でした。

3.中古住宅(築23年リフォーム済) 4LDK 価格1798万円

基本情報

土地面積:195㎡(59坪)

建物面積:107㎡(32坪)

間取り:4LDK(LDK14帖、和室6帖、洋室6帖×2、洋室9帖)

やや古いリフォーム済み住宅です。今回見た中では一番広い住宅でした。
築年数は23年ですが、水回りなどリフォーム済のためあまり古さを感じませんでした。

諸費用(概算)1,000,000円
合計(概算)19,000,000円

資料を見せてもらい説明を受けたのですが、詳しい明細をもらえなかったので、概算しか覚えていません。
とりあえず表示金額プラス100万円ほどかかるということだけ記憶にあります。

まとめ:表示金額プラス150万円くらいで考えると良さそう

今回、3つの不動産屋さんで住宅を見せてもらいましたが、表示金額に加えて100万円から150万円ほど諸費用がかかるようでした。
ただ 、お店によって諸費用に入っている項目もバラバラですし、実際にかかる費用をすべて教えてもらえたわけではないと思っています。
それでもざっくりと、表示金額プラス150万円ほどはかかると考えて家探しをするといいのかなと感じました。
住宅購入は急いでいませんので、いろいろな物件を見ながらマイペースで購入を決めていきたいと思っています。